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ブランド豚

白金豚

白金豚 白金豚(はっきんとん)とは、日本のブランド豚の銘柄名。プラチナポークとも呼ばれます。
岩手県花巻市の養豚メーカーである高源精麦株式会社が、 飼育配合から出荷まで一貫体制で生産している豚肉です。
ランドレース種、大ヨークシャー種、バークシャー種の3品種を掛け合わせています。
繁殖力の強さ、身体の大きさ、脂肪の厚さ、筋肉繊維のきめ細かさが特徴とされます。
レストラン専用の肉であり、小売店での販売は、原則として行われていません。また、安定供給ができないことから、内臓肉の販売も行われていません。

白金豚の特徴

他の一般豚に見比べてみると、白金豚は脂身が厚いです。それは体格が小さい豚にしっかり体重を乗せようと飼育期間を延ばしているためです。
骨格が小さくても体重は乗せなければならない、だからよく太って初めて並の体重になるというわけです。
食用のパーツ別にみると、ロース芯は細く、またバラは脂が厚く、モモ肉が小さめです。
つまり白金豚は相対的にみて、見栄えが華奢でよくなくて、しかも脂身ばかりお肉なのです。
でもだからこそ、旨みをしっかり抱えているのです。